第二世代のBMW ミニ・クーパー

BMW MINI

第二世代のBMW ミニ・クーパー

遊び仲間が集まって、ミニ・クーパーでツーリングを楽しんで来ました。第二世代のBMWミニ乗りが三人もおります。

歴史を遡ると、ミニ・クーパーは大きく分けて、クラッシクミニ、ローバーミニと呼ばれるタイプとBMW MINIと二つに分ける事が出来ます。

ローバーミニは1950年台に登場し、2000年まで製造され、40年間の間で530万台の販売数を誇る人気車です。

今でも現役で走っている姿を沢山見かけますし、ファンは多い車で、色んな意味で、「余裕があれば」私も手元に置きたいと思っているぐらい、魅力的な車であるのは間違いありません。

とは言え、古い車を維持して乗るにはそれなりのお金だったり時間も必要な訳で、今の私には現実的な車じゃないのは明らかで、私らの愛車はBMW MINIだったりします。

BMW MINIの登場は2001年、2016年の現在までに三世代のエンジンが採用されて、画像の私らの愛車は第二世代のミニとなります。BMWがミニを買収したというニュースは、当時本当にびっくりしたもんです。

BMW MINIの中古車

第二世代のBMW ミニ・クーパー

第2世代のミニは、2006年に登場しましたが、エンジンはじめ、車両の細部が改良されて、燃費が向上して壊れなくなったとの話。

今から中古車を探すのであれば、第二世代が断然安心だといいます。

第一世代のミニであれば、モデルによっては50万円ほどから有るようですが、流石にこの時代の車となれば、故障も多くなるのは必然で、結局後からお金がかかってしまったなどの話を耳にします。

実際に第一世代のミニのオーナーの知人は窓のレギュレーター故障、エアコンPCの故障、パワステの不具合と電気系の故障を三度も見舞われて、毎回10数万もの出費だとぼやいています。

さらに、第二世代のミニには、クーペをはじめロードスターやクラブマンにクロスオーバーなどバリエーションが増えました。特に私が乗るR55のクラブマンは現行の第三世代のクラブマンとは別の車になってしまった感があります。

当然、第二世代クラブマンは中古市場では品薄で、私も好みのミニに出会うまでには、結構な時間がかかりました。

 

ミニクーパー クラブマン

第二世代のBMW ミニ・クーパー

友人と私のクラブマンです。

最大の特徴は、観音開きのドアが、後部とボディの右側に備えられたワゴンタイプのミニ。ミニ好きとしては、クラッシックミニのデザインを引き継いだ第2世代のミニがやっぱり格好良いじゃないか、とか思ってます。

最新の第3世代エンジンのクラブマンは4ドアになってしまったのです、残念。

ただ、速いですね、新しいクラブマンは。一度試乗してきましたが、排気量もアップされたミニは、初速がまったく私の愛車とは違います。

坂道でもアクセルを踏み込めばクイックに反応し、キビキビと動いてくれます。やっぱりミニはミニで、運転の楽しさはしっかりと継承しているんだなとは思いました。

まだまだR55を手放すつもりはありませんが、第3世代のミニをあえて選ぶとするとすれば、私はまたクラブマンかロードスターを選ぶかもしれません。

第二世代のBMW ミニ・クーパー


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